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旭川支部-下川1 日の出湯→【廃業】 http://sentotanbonin.kai-seki.net/Entry/7/ ・・・の廃業ですが、 旭川支部-名寄1 日の出湯 http://sentotanbonin.kai-seki.net/Entry/390/ ・・・を訪れたついでに確認してきました。 写真のように何も変わらず建物はあり、ただ時が止まった如くでした。 長い間、住民を癒し続けてくれた名銭湯の1つでした。 改めて、合掌! なお、 北海道公衆浴場業生活衛生同業組合のHP http://www.kita-no-sento.com/ ・・・にはまだ掲載されていますのでご注意ください。 PR |
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2011.12.27、「旭川支部-旭川16 みずほ湯(永山6条15丁目6-5)」を訪れました。 雪の舞い散る玄関付近のアップをどうぞ! 思えば旭川支部の銭湯巡りはこの銭湯から始まりました。 旭川市の銭湯ですが、JR宗谷本線永山駅から1km程の住宅地にありますので、自家用車でのお越しが便利です(駐車場完備!)。 赤い銭湯マークや屋号の電気看板などが目印の簡素な造りの銭湯で(後部に金属製細円筒型煙突があります)、ポップな絵の手書きボードが出迎えます。 屋号は地区の名前に由来し、1964年の創業ですが、母親の知人であった前経営者から2000年に若い夫婦が継承したとのことです(洋服店員から転身)。 鍵付きのスチールロッカーと棚が靴入れの玄関からつながったフロントとその前の休憩スペースがあり、瓶のコカコーラの自動販売機もあります。 シンプルな脱衣所では四角いプラスチックの籠を使ったパイプ棚と鍵付きスチールロッカーが使われています。丸い籐製の籠も3つあります。ドライヤーは無料で、同じく無料のウォータークーラーもあります。子どもの使用を意識してか洗面台は非常に低く造られています。 浴室は金属スレートの中央下がりの天井で、中隔壁上部と奥の浴槽脇がガラスブロック壁になっており、最奥部はガラスブロック製の半円柱になっています。浴室中隔壁手前には小さな業務用のドアがあり、なぜか天井直下に業務用の水カラン?があります(どうやって使うのか???)。 奥配置の浴槽で、内側からツルカメの11/2の水カランのある薬湯(宝寿湯)、続く部分が浅くなって半身浴が可能な超音波気泡温泉(ジェット)2基のある浅浴槽(・・・といっても深め)、囲われた熱気浴室(湿式サウナ)と並んでいます。内側に近い手前壁には2×2のボディージェット、外側手前には1人用の水風呂もあります。 内側にはロングシャワー付きの▽の押し手のカランが5つあり(ここだけ右斜め上に水/+手前に噴水状の水飲み)、4つ&4つの壁状の島には宝の押し手(湯のみで水がない)、外側にはロングシャワー付きの(奥1つのみ固定シャワー)▽の押し手のカランが6つ(湯のみで水がない)あります。 正面壁のホワイトボードには入浴マナーと並んで「富士山・日の出・ケロリンの桶」などのポップな絵が描かれています。 黄色のケロリンの湯桶が使われています。 建物横の駐車場脇にあるのですが何だかわかりますでしょうか? 答えは・・・温排水を利用した雪の溶解槽・・・です。 雪国ならでは・・・ですね! こんなものにもご注目いただければ幸いです。是非! <参考> 北海道新聞旭川支社 湯快だな(2004.11.10) http://asahikawa.hokkaido-np.co.jp/yukai/20041110.html |
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この年の瀬に極めて残念なニュースが飛び込んできました。
有名な温泉銭湯であった、 北海道函館支部 日の出湯(湯川町3丁目2-17) http://www.kita-no-sento.com/sento/321/ ・・・が、原因のはっきりしない温泉湧出量と温度の低下により廃業してしまった模様です。 貴重な国際観光資源でもあり、函館市などの支援による再開の道を探ることはできないのでしょうか。 以下、読売新聞(YOMIURI ONLINE)より転載させていただきました。 さよなら「熱い温泉」…老舗銭湯、無念の廃業 (読売新聞 2011年12月29日) 源泉掛け流しの“熱い温泉”で知られ、旅行ガイドブックなどにも掲載されていた北海道函館市湯川町の公衆浴場「日乃出湯」が廃業したことが、29日わかった。 温泉の湧出量が減ったためで、番台を守ってきた代表の岡崎謙二さん(73)は「さみしいが仕方がない」と話している。 日乃出湯は1924年頃の開業で、自前の温泉井戸を持ち、源泉温度は約64度。二つある浴槽のうち、高温浴槽は約45度に保たれた。沈殿物「湯の花」が、うろこのように盛り上がった浴槽はガイドブックに紹介され、韓国や台湾からの観光客も訪れていた。 しかし、今年11月下旬から温泉湧出量が急激に減少、温度も低下した。温泉水位の低下や、創業当初から使用する井戸の管の老朽化が原因とみられる。設備更新や井戸を深く掘り下げることも考えたが多額の費用がかかるため、28日に廃業した。岡崎さんは「常連客が背中を流し合うコミュニケーションの場だった。温泉が出ないとどうしようもない」と語った。 湯の川温泉は源泉の枯渇が心配され、道が76年に保護地域に指定し、新規掘削は禁止になっている。湯の川温泉で7割の温泉を供給する函館市企業局温泉課は、「地域全体で日乃出湯のような問題は起きていない」としている。 最終更新:12月29日(木)22時51分 YOMIURI ONLINE ↓元記事はココ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111229-00000559-yom-bus_all 追記(2012.1.10) 掲載期間経過のため元記事が削除されたので、やむなく保存しておいた画像に置き換えました。出典を記載してあります&画像ファイル名はそのままで加工なし・・・ですが著作権上などの問題があればご連絡ください(>読売新聞社様)。 |
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