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【2017/06/29 16:29 】 |
埼玉県川口支部1017 ふくの湯【2回目】

2014.1.11、当時は引っ越すことなど夢にも思いませんでしたが、現在の自宅の近くになった、「埼玉県川口支部1017 ふくの湯(元郷5-19-10)」を訪れました。

 

埼玉県の37軒目として2012.7.1に訪れて以来の2回目です。

 

今回は入口周囲のアップをどうぞ!

 

前回

埼玉県川口支部1017 ふくの湯

 

・・・との違いは、ぬるめの薬湯が宝寿湯ではなくグリーンの湯、黄色のケロリンの湯桶は階段に積まれた状態だったところです。

 

地域柄、日本人以外の利用も多いようです。

 

比較的に湯が熱くないファミリー向けの銭湯です(ジェットは超強力!)。

 

周囲の超高層を含めたマンションにお住まいの方々、通常の銭湯料金でこの設備はお得です。年中無休で土日祭日は午前9時からの営業です。是非!!

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【2014/01/18 19:48 】 | 埼玉県 | 有り難いご意見(1)
埼玉県朝霞支部303 松の湯
asaka303-matsunoyu.JPG2012.8.4、翌日のユニフォーム等の調達のため(詳細は次項で判明!)西武所沢駅前(東口)に行ったついでに、「埼玉県朝霞支部303 松の湯(三原5-14-5)」を訪れました。

埼玉県41軒目になります。

東武東上線朝霞台駅南口からJR武蔵野線沿いの道を新座(南西)方向に450m程歩き(JR武蔵野線北朝霞駅の場合は同駅南口から出て東武東上線朝霞台駅を通り抜けます)、北西方向に延びる今や疎らになってしまった昔ながらの商店街(弁財原商店会)を、途中、右側の路地の突き当たりに、

埼玉県朝霞支部302 志木浴場
http://sentotanbonin.kai-seki.net/Entry/279/

・・・を見ながら、さらに450m程歩き、三原通り(埼玉県道36号保谷志木線)を越えると、三原5丁目児童遊園地の斜向かいに建っています。

ただし、東武東上線志木駅南口から三原通り(埼玉県道36号保谷志木線)を800m程南下した方がやや近いでしょう。

簡素な造りの東京型銭湯で、後方にはいい具合に煤けたコンクリート製円筒型煙突が聳え立ちます。

薪で沸かしているようです(後部に山積みになっています)。

asaka303-matsunoyu2.JPG壁に立てかけた手作りのイラスト入り木製小看板が泣かせます。屋号入りのコインランドリーの電光看板の他、温泉マークが書かれ屋号が染め抜かれた小豆色のオリジナル暖簾もあるようですが、訪問時にはかかっていませんでした。

玄関は横向きで、手前が男湯、奧側が女湯入口になっており、女湯入口前には彎曲した目隠し壁が立っています。木札鍵の松竹錠の下足ロッカーが使われていますが、番号にこだわりがあっても、男性が奥側を使うのは控えた方がいいようです。玄関脇にアルミ板鍵のTOKYOの傘入れロッカーもありますが、残念なことに鍵がほとんど残っていません。

奥行きのある脱衣所はやや簡素ながら木床&柱や梁は木製で、中央が高い山型の飾り天井に男湯側のみ天井扇が付いています(高速回転のため何枚羽根かわかりません)。アルミ板鍵の松竹錠及びアルミ板鍵のTOKYO(外側の片島の一部)の脱衣ロッカーが使われており、屋号入りのEIKO SCALE CO.,LTD.の針式体重計があります。置き道具は原則自由スタイルのようですが、アルミ板鍵のTOKYOや同さくらの脱衣ロッカーも利用されています。

シンプルな番台には古い木製の小物棚が置かれ、背面には「歌舞伎役者の縁起物の額」や「2004.12.11の航空写真」がかかっています。10枚綴りで3800円の回数券がありますが、そのまま番台に預けっぱなしの常連さんもおられます(入浴時に番台が1片ずつちぎります)。

外側の細い庭に木製の縁側があり、手前に壁や天井にレトロ感が漂う水洗トイレがあります。

浴室は大橋ブルーの東京型天井で、下部は花模様の配されたタイルに改修されています。釜場への戸は木製です。

浴槽はタイルが古めの通常の外側奥配置2槽式で、外側浅浴槽の中央にボディーマッサージがあります(女湯も同様)。年季の入った木製の湯揉み板が立て掛けられています。浴槽背面に「子どものイラストの入りの入浴の心得」が貼られています。外側手前に立ちシャワーもあります。

カランは固定シャワー付き(歴戦を物語りやや不揃い)の茶色ハンドルタイプ(一部は銀色ハンドルで補修)の押し手で、内側7つ、6つ&6つの島(板状鏡のみで固定シャワーなし)、外側7つの配置です。

ペンキ絵は「見附島 石川 能登(珠洲市/男湯)」&「湖から望む富士(女湯)」で、銘はありませんが中島盛夫氏&田中みずき氏によるものです(2011.6.18 画)。富士が浴室中央にあるので、男湯からは軍艦島と富士が同居して見えます。外側壁とともに下部に広告スペースが残されています。前作は早川利光氏による「浴室中央に富士が聳え波飛沫も豪快な西伊豆?(男湯)&同波の静かな伊豆?(女湯)」だったとのことです。

<参照>
銭湯ペンキ絵師見習い日記
http://mizu111.blog40.fc2.com/

浴室中隔壁に「岸に風車小屋が建ち白鳥の浮かぶ湖より望む山々」の洋風モザイクタイル絵があります(女湯側は「ヨットの浮かぶ海景」のようです)。

底に青い温泉マーク赤いサイドライン入りの黄色のケロリン型湯桶及び緑のM字椅子が使われています。

あまりにも暑い日だったので、思わずDEKAVITA C(120円)を飲んでしまいました。

「いや~、こう暑くちゃ身が持たないねぇ。ひと雨欲しいところだねぇ。」などと入口で常連の年輩女性が気軽に声を掛けてくれました。そんな人情味のある会話の溢れる銭湯です。コインランドリー前に小さいながら駐車スペースもあります。是非!

以上、さらに、夏期帰省中の北海道旭川市からのアップでした。

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【2012/08/14 13:37 】 | 埼玉県 | 有り難いご意見(0)
埼玉県戸田・蕨支部216 あづま湯
toda-warabi216-adumayu.JPGなんやかんやでアップが遅くなりましたが、2012.7.26、平日休みを利用して、「埼玉県戸田・蕨支部216 あづま湯(上戸田3-5-1)」を訪れました。

埼玉県40軒目になります。廃業銭湯があるので正確ではありませんが、これで半分は超えたものと思われます。

JR埼京線戸田駅と同戸田公園駅のほぼ中間にあたる(どちらからも700m程)同線東側の国道17号線(中山道)とに挟まれた旧市街に建つ昭和後期?のコンクリート建築の銭湯です。後部に金属製?の「たが」がはまったようなコンクリート製四角柱煙突が聳え立ちます。

正面に書かれた屋号の下がガラスブロック壁で、その前に小さな庭のある左右に分かれた男女別の引き戸の入口を開けて入るとこぢんまりした玄関です。プラスチック板鍵のSAKURA-Gの下足ロッカーとさくらのアルミ板鍵の傘立てロッカーが使われています。

さらに引き戸の奥が木床&コンクリート壁の簡素な番台式の脱衣所で、飾り天井には男女それぞれ茶色で3枚羽根の天井扇が回っています。SAKURAⅢの普通鍵の脱衣ロッカーが使われ、柱時計は贈られたものです。

浴室も中央がやや高い乳白色のコンクリート天井&同色コンクリート壁のシンプルなもので、中隔壁中央に四角のコンクリート柱が立っています。

中隔壁にはどういうわけか古代エジプトの壁画風の不整形モザイクタイル絵が描かれています(男女とも同じです)。

浴槽は通常の外側奥配置で内側から、座風呂2基になった深風呂、弱いショルダーマッサージとバイブラのある浅浴槽、バブルのある薬湯(ローズマリー&マジョラムでした…緑色の湯)と並んでいます。内外側手前に1基ずつ立ちシャワーもあります(内側はロングノーズです)。

カランは固定シャワー付きの銀色ハンドルタイプのWaguriの押し手で、内側奥2つ+(柱を挟んで)手前3つ(手前から2つめは修理中です)、5つ&5つの島、外側5つの配置です。

黄色のケロリンの湯桶が使われています。

特筆すべきは正面壁の「木曾街道 戸田川渡」と書かれた不整形モザイクタイル絵で(男女とも同じです)、江戸後期に活躍した浮世絵師である歌川広重※と渓斎栄泉☆が一応?合作の形で完成させた『木曽街道(中山道)六十九次(全72図)』の中の『木曾街道 蕨之驛 戸田川渡場(渓斎英泉 天保6年(1835年)-天保8年(1837年)の作)』のようです。木曾街道(中山道)第2番目の宿場町である蕨宿の近隣にあって一帯の水運を担ったのが戸田の渡し場でした。戸田橋の約100m下流、戸田漕艇場のすぐ近くになります。因みに、現在、戸田川は独立した名称はなくなり荒川の一部となっています。

※うたがわ ひろしげ:寛政9年(1797年)-安政5年9月6日(1858年10月12日)…安藤広重(あんどう ひろしげ)の表記は正確ではない(過去の記述も修正)

☆けいさい えいせん:寛政2年(1790年)-嘉永元年7月22日(1848年8月20日)

意外なところで街の昔を物語るものを見つけました。そんな歴史に想いを巡らせてのひとっ風呂はいかがでしょうか。

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【2012/07/31 01:21 】 | 埼玉県 | 有り難いご意見(0)
埼玉県さいたま支部115 鈴の湯(鈴乃湯)
saitama115-suzunoyu.JPG仕事の関係でアップが遅くなりましたが、2012.7.12、平日休みを利用して、「埼玉県さいたま支部115 鈴の湯(鈴乃湯/中央区本町東1-7-3)」を訪れました。

埼玉県39軒目になります。

JR埼京線与野本町駅の南西方400m程の駅前再開発が迫る地域に残る、東京型銭湯の正面フロント「和の雰囲気を保った」改造版です。彩の国さいたま芸術劇場に向かう「たつみ通り」沿いにあり、歩道の拡張により正面側の敷地が削られたため、フロントは女湯の脱衣所の隣に造られ、女湯は新たな横の入口から、男湯は正面側に増設された長い廊下(「全国浴場組合の景品バスポスター(丸山清人氏 画の富士山+田村隆一の詩+銭湯のマナーのイラスト)」が貼られています)を回って入る・・・というなかなか工夫された改造になっています。元々の高い煙突は撤去されたようで、左側後方に真新しい金属製細円筒型煙突が立っています。

焦げ茶色の和風アルミサッシの引き戸の玄関には、SS LOCKの小さなアルミ板鍵の木製下足ロッカーがあり、松竹M型錠の丸形傘立ても現役で使われています。

木調の引き戸の奥がフロントと休憩スペースです。

脱衣所は磨き込まれた木床&白壁&白壁を折り上げた木調格天井の伝統的な造りで、柱や梁や窓なども木製のままです。屋号「鈴乃湯」の入った柱時計が時を刻み、アルミ板鍵の松竹錠の木製脱衣ロッカーやYamatoの針式体重計が使われています。ドライヤーは無料サービスです。

埼玉県浴場業「環境」衛生同業組合の注意書き「ATTENTION!!」が貼られています。男の子と子犬のカラーイラストは、5つ目までは男の子が子犬に叱られていますが、最後の1つは「濡れたまま脱衣所に出た子犬(当然ですねぇ…)が逆に男の子に叱られる」というオチの実に微笑ましいものです。英文も併記されており、並んで貼られたテルマエ・ロマエ版の「入浴する前にごらんください Look! Before you go in...(残念ながらラテン語併記ではありません)」の英文と比較してみるのも様々な意味で勉強になります。

東京型の浴室は大橋ブルーの天井で、下部のタイルは白を基調とした新しいものに改修されています。

浴槽は通常の外側奥配置で、内側の深浴槽は座風呂2基になり、外側浅浴槽にはミクロバイブラとショルダーマッサージがあります。内側手前に立ちシャワーもあります。

カランは固定シャワー付きの銀色ハンドルタイプの押し手で、内側5つ、5つ&5つの島、外側6つ(手前に上向き蛇口の水飲みがあります)の配置です。

銘がありませんが、ペンキ絵は富士山が浴室中央に配置された西伊豆?(男湯)です。ベニヤに直描きのため、ベニヤ自体が傷んでいる部分以外は比較的に状態が保たれていますが、それなりに年月の経った中島盛夫氏の作品ではないかと思われます。外側壁の下部に広告スペースが残されています。

黄色のケロリンの湯桶とプラスチックの白い角形椅子が入口脇にきれいに積まれており、常連の心意気が感じられます。

特筆すべきは「石ケン渡シ(原文ママ)」です。浴室中隔壁の浴槽脇に膝ほどの高さから床近くまで斜めに埋め込まれた(お互いの浴室が覗けないようになっています)一対のプラスチックパイプがあるのです。「石鹸行くよ~」と声を掛けてパイプを通じて落とす仕組みです。今やほとんど消滅した昭和の遺産の1つで(現在のところ他例を知りません)、これを見るためだけでもこの銭湯を訪問する価値があります。

彩の国さいたま芸術劇場でのイベント帰りにいかがでしょうか(駐車場もあります)。落語(林家たい平師匠の「湯屋番」あたり!?)とセットだと面白いのですがねぇ・・・。与野西中学校の真正面ですので浴育としての利用も期待されるところです。

10枚分のお値段で11枚綴りのお得な回数券もあります。

以上、同じく北海道旭川市からでした。

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【2012/07/16 01:46 】 | 埼玉県 | 有り難いご意見(0)
埼玉県さいたま支部104 天徳湯
saitama104-tentokuyu.JPG仕事の関係でアップが遅くなりましたが、2012.7.11、例によって仕事を終えて電車を乗り継いで、「埼玉県さいたま支部104 天徳湯(浦和区上木崎2-1-12)」を訪れました。

埼玉県38軒目になります。

すっかり暗くなってしまいましたので、以前に撮影しておいた写真をどうぞ!

JR与野駅※至近(東に150m程)の埼玉県道164号鴻巣桶川さいたま線(旧中山道)脇の昭和レトロな街並みの残る地域に建つ、東京型銭湯の正面フロント(他!)改造版です。後方にコンクリート製円筒型煙突が聳え立ちます。埼玉県道120号上木崎与野停車場線(通称:西高通り)にあたる与野駅東口商店会を抜けた「与野駅東口」交差点の右奥になりますが、もう少し進まないとビルの陰のため煙突が確認できません。

※おもしろいことにJR与野駅は中央区(与野市)ではなく浦和区(浦和市)にあります。与野駅の南側で中央区(与野市)がJRの線路を跨いで埼玉県道164号鴻巣桶川さいたま線(旧中山道)まで浦和区(浦和市)側に張り出しているのは、少なくとも明治初期に存在した村境に由来しているようです。

<参照>
歴史的農業環境閲覧システム
http://habs.dc.affrc.go.jp/

廃材で沸かしているので(横に山積みになっています)、柔らかいお湯になっています。

美容と健康を作る!!」とのキャッチフレーズも書かれたカラフルな電気看板が横にある玄関では、斜めの木札鍵の鶴亀錠と横型の木札鍵の松竹錠が混在する下足ロッカーが使われており、入ってすぐ右にラドン室(ラドン発生ユニット)があります。

自動ドアの奥にフロントと休憩スペースがあり、大型テレビが置かれ、田村隆一の詩も貼られています。

脱衣所は簡素ながら木床で、奥側が外側に拡張されています。鶴と亀のイラストの鮮やかなアルミ板鍵の脱衣ロッカー(鍵はフロントでの貸し出し方式)に加え、アルミ戸で暗証番号方式(CLOVER CO.,LTDの4桁ダイアルロック)の脱衣ロッカーが12、さらに籐製の籠も十数個使われています。アルミ戸の置き道具ロッカーの小アルミ板鍵は折り鶴のイラスト入りです。贈られた大きなHOKUTOUの針式体重計が使われています。

水洗トイレの内装は青系で統一されています。

浴室は外側が拡張され、天井は白が基調の大橋ブルーの天井、下部の壁はヨットや港の風景の洋風柄を配した青系タイル、正面壁は渦巻き銀河のような模様のレリーフタイルになっています。

市川6 恵比寿湯
http://sentotanbonin.kai-seki.net/Entry/441/

・・・と壁タイルや正面壁のレリーフタイルが同じです(訪問して比較してみます?)。

浴槽は、まずは通常の外側奥配置で内側から、釜場への戸とともに囲われて花が巻き付いたローマ風の石柱の柄を配した壁タイルのラドン風呂(=温泉・浴泉…表示がバラバラなのはご愛敬/説明板のミスプリ「内臓諸器管」もご愛敬)、背面に岩入り格子状湯口のある気泡風呂、座風呂2基と並び、外側の拡張した部分に奧から、スチームサウナ室(=スチームバス・熱気浴・湿式サウナ…こちらも表示がバラバラなのはご愛敬/別料金)、1畳程の大きな水風呂、立ちシャワー2基(奥側は凝った壁タイルで上3方向)と並んでいます。脱衣所の拡張部分の手前にサウナバス(乾式サウナ/別料金)もあります。

カランは固定シャワー付きのWaguriののハンドルタイプの押し手で(鏡は円形)、内側6つ、5つ&5つの島、外側5つの配置です。

黄色のケロリンの湯桶が使われており、緑のM字椅子もあります。

駐車場もあります。ご家族連れでのお越しをお待ちしています。

以上、北海道旭川市からでした。

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【2012/07/15 12:51 】 | 埼玉県 | 有り難いご意見(0)
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