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まずは朝湯で、日産スタジアムの最寄り駅、JR横浜線小机駅南口の商店街にある「藤の(乃)湯(港北区小机町1508)」です。 http://k-o-i.jp/koten/fujinoyu-1.html http://www.1126.jp/tenpo/kouhoku/fujinoyu_2.htm http://www.enjoytokyo.jp/life/spot/l_00028906/ 駅から商店街(横浜上麻生道路)を西向きに歩くとすぐに枠付き円筒形金属製煙突が見えてきます。 東京銭湯形式に準じた創業60年余りの簡素な小型銭湯ですが(当然ながら番台形式)、玄関上部に破風を冠し、玄関脇のタイルは古く、玄関中央には「七福神が乗った宝船・老夫婦・鶴・亀・松・富士(ゆず湯のポスターで確認できず)」の縁起物の三六角タイル絵(鈴栄堂九谷・章仙作)があり、屋号入りのオリジナル暖簾がかかっています。入口の戸の男湯・女湯の表記は手書きのペイントです。 薪で沸かしているようです。 浴室はタイルが改修されている以外はほぼ昔のままで(釜場への戸も木製)、浴槽は深浴槽にバブル、浅浴槽にジェット2基があるのみのシンプルな2槽式です。 小さめのペンキ絵は、男湯が赤富士、女湯が普通の富士(・・・ではないそうです!)で、2010.5.10ナカジマの銘があります(前作は平成16.5.25だったそうです)。 詳細は 銭湯ペンキ絵師見習い日記 http://mizu111.blog40.fc2.com/ ・・・をご参照下さい。 カランは内側4、島4&4(鏡もシャワーもなし)、外側5です。一部の鏡の下部と時計の下には現役の広告があります(寿司屋と酒屋と産婦人科医院)。 ケロリンの湯桶を使用しています。 脱衣所は棹縁天井で昔のままの木製の床も磨き込まれており、鏡には地元信金の広告があります。貫目表示の体重計もあります。 トイレも水洗化はされているもののレトロ感いっぱいです。 日産スタジアムからは駅の反対側ですが、常連さんが盛んに挨拶を交わす地元密着型のなかなか味わいのある穴場銭湯です。 横浜・F・マリノスの試合観戦後の一風呂はいかがでしょうか。 追記 1000円札を渡してお釣りが600円・・・。あれ?・・・という顔をしていると「朝湯はサービスで400円!」とのことでした。 PR |
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