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新宿18 金沢浴場
http://sentotanbonin.kai-seki.net/Entry/504/ ・・・に貼られたポスターと置かれたオリジナル団扇によれば、平成22年11月23日~平成23年2月20日に実施され好評だった、 新宿区銭湯エコ入浴スタンプラリー http://sentotanbonin.kai-seki.net/Entry/54/ ・・・が名前を変え、2012年10月21日(日)~12月31日(月)、「新宿区銭湯 ゆげじい祭」として実施されています。 新宿区内の銭湯(28軒)のスタンプを10個集めると、新宿区銭湯公式キャラクター「ゆげじい」がデザインされたエコバックやバスタオル、風呂敷、マスコットサイズゆげじい等、「使えるゆげじいグッズ」がプレゼントされるようです。 新宿区内の方や新宿区内に職場のある方などのチャレンジをお待ちしています。 詳しくは同区内の銭湯にお問い合わせください(実施前だったのでスタンプノートは入手できませんでした)。 注)新宿区浴場組合には公式HPがないので情報の入手が困難です。新宿区在住ではない方々のためにも設置していただけるとよいのですが・・・。 PR |
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東京銭湯ナイトVol.8 「関東の渋銭湯」&「韓国の銭湯」 http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/tokyo1010/ ・・・に潜入?してきてしまいました。 案内されたのは驚きのかぶりつきほぼ正面席! 出演者のご了解を取っていませんので人物抜きの舞台写真でご容赦を! 詳細は主催者側のご報告にお任せしますが(そのため細部は伏します)、第1部は例によって、町田忍氏、下北沢つかさ氏、ナカムラ氏(風呂屋の煙突)、抜井諒一氏などによる私にも縁の深い千葉(全軒制覇してご紹介しました・・・当時はネット上にまとまったサイトがありませんでした)や埼玉(現時点で半分以上巡りました)を含めた関東の渋~い銭湯のご紹介(廃業銭湯が多いのが実に残念・・・)。 休憩を挟んでの第2部はセミプロ遊興亭福し満氏の落語「湯屋番」(私は落語ファンでもありますが銭湯フリーク用のアレンジは初めて聞きます!)、続いてmasami氏(乙女湯のたしなみ)による韓国銭湯事情+下北沢つかさ氏の隠し球(敢えて書きません!/海外突撃旅行好きの私から見ても結構アブナイ橋を渡ってますねぇ・・・)、そしてオプティオ和田氏(東京レトロを行く)による「銭湯マニアック」(内容は敢えて書きません!)・・・というなかなか興味深いお話(結構笑わせていただきました)。 そして最後は「ミニ銭湯ペンキ絵オークション」(熱いなぁ!)でした。 いつの間にやらこの業界?に染まってきたなぁ・・・と改めて病気?を自覚すると同時に、「マニアのための銭湯」だけでもダメなんだよなぁ・・・としみじみ感じた次第です。 もちろん私はレトロな銭湯が大好きですが、さらには、(女性)アイドル、鉄道、海外旅行・・・などなど様々なもののヲタ?ですが(腐妻による評価)、でも・・・やっぱりヲタ好みなだけじゃ長続きしないんですよね。 今後も「銭湯マニアではない人」が「行ってみようか」と思うような銭湯紹介を心がけようと思います。 では、引き続き宜しくお願いします。 |
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茨城県古河市 古河浴場
http://sentotanbonin.kai-seki.net/Entry/46/ ・・・へのコメントへのお答えを編集して再掲させていただきます。 【以下再掲】 旧来より銭湯が番台方式だったのには、「盗難防止」という意味がありました。例え女湯でも他人の金品に手を出す者がいないとは限りませんし、銭湯の備品や各種商品を失敬する者も少なからずいるのが悲しい事実のようなのです。 また、近年はお客が高齢化していることもあり銭湯で具合が悪くなる方も少なくなく、早期発見(お客の健康状態をそっと観察してくれているのです)及び対処(救急蘇生措置や救急車を呼ぶタイミングが遅くなると助かる者も助からなくなってしまいます)のためには番台の方が望ましいとも言えるのです。実際、人命救助の感謝状が飾られている銭湯も散見されます。因みに「入浴時の事故」は家風呂の方が起こりやすく、発見が遅くなるために重大な結果に結びつきやすいことが知られています(銭湯の方が安全なのです)。 前者に対しては進んだタイプのロッカーなどを導入している場合もありますが、設備投資がかさみ、後者への対処にはなりません。 さらに時代を反映してか、 ・盗撮 女性が犯人の場合も珍しくありません。DVD化して闇で販売するとか・・・。 ・下着ドロ 同様に女性が犯人の場合も・・・。闇で売り捌くとか・・・。「男性下着の盗難に注意」の貼り紙にはさすがに驚きました(その手の方々もいらっしゃるんですねぇ・・・)。 ・・・といったことにも対処しなければならず、女性にとってはむしろ「番台方式」の方が安心だったりする時代なのかも知れません。 フロント方式の場合でも、これらの状況を考慮して監視カメラを設置している場合も少なくありません。 以上のように、お客のためにも脱衣所や浴室は様々な意味で「監視(or観察)」する必要があり、番台方式にはそれなりの大切な理由があるのです。 加えて、番台担当者を全て女性にすると女性客には安心でしょうが、零細?銭湯の多くは家族経営ですので、さすがに無理のようです(女将さんが過労で倒れてしまいます)。 私は男なので女湯の状況は当然に詳しくありませんが、腐妻によれば確かに「状況が許せば(狭くて無理なことも・・・)」衝立が置かれていることもあるようです。 番台方式がいいか、フロント方式がいいか・・・。銭湯の経営者の方々は様々に悩んでおられるようです。 長文かつ説教じみてしまって恐縮ですが、番台方式の良さにもご理解を賜りますと、レトロ銭湯愛好家の1人として大変嬉しく存じます。 今後も引き続き、銭湯をご利用くださいますよう・・・。 念のため追記(2012.9.21) 銭湯(特に女湯)が危険だと言う意味ではありません。銭湯経営者の方々の陰ながらのご努力とともに番台というものの意義を正しくご理解いただきたいのです。 |
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著作権を考慮して、敢えて画像は掲載しませんが、「1010 117号 2012 / August」の表紙イラスト(アオシマチュウジ氏 画)の題材に、昨年度の【第2回】銭湯川柳コンテストで優秀賞に選ばれた、
傘立てに 並んだ杖が 出席簿 ・・・を採用していただきました。 扉には『銭湯川柳シリーズ⑧ 「傘立てに 並んだ杖が 出席簿」(銭湯探訪人)』として説明も書かれています。 いつものように「新しい1010が発行されたな!」と何の気なしに手に取ってひっくり返りそうになりました。 川柳自体は「ずぶの素人」の作品に過ぎませんが、こうなると何やらものすごく芸術的ですなぁ・・・。 宜しければお手にとってご覧くださいませ(東京都公衆浴場業生活衛生同業組合のHPでオンライン版も読めます)。 |
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モデル(腐妻)の顔部分等はモザイク処理させていただきました。 頭はこんな状態で爆発するんだそうです。 女将さんも大爆笑しながら撮影を許可されたとのことです。 今や貴重な?お釜型ドライヤー・・・、勇気ある女性の方々、巡り逢えたら是非お試しを・・・。 |
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