忍者ブログ
  • 2017.10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017.12
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/11/21 11:23 】 |
旭川支部-旭川31 こがね湯
asahikawa31-koganeyu.JPG昨日深夜、羽田空港経由で埼玉に戻ったのですが、例によって週末の帰省を利用して、2011.12.4、「旭川支部-旭川31 こがね湯(神居3条13丁目2-20)」を訪れました。

JR旭川駅からJR函館本線及び忠別川と美瑛川(どちらも石狩川支流)を越えて西南西に1.5km程、かつては神居町の中心街であった「神居十字街」近くの住宅地に建つ昭和末期の簡素な造りの銭湯です。旭川環状線の一部をなす道道90号線から道1本外側になります。

前日夜半からの大雪のため、すっかり雪景色になってしまいました。粉雪舞い散る北海道旭川市らしい「雪の中の勇姿」をどうぞ!

の電気看板が目印で2階はご自宅のようです。後部に黒い金属製細円筒型煙突があります。

薪で沸かしているようです(後方に山積みになっています)。

上部に屋号の書かれた自動ドアの玄関には、冬対策としての風除室(雪が直接吹き込むのを防ぐため)と数段の外階段(道に雪が積もって高くなるため)があります。ゆと白字で染め抜かれた藍色の暖簾がかかっています。

玄関はフロント及びその前の休憩スペースと一体になっており、下足入れはシンプルな金属製の棚とロッカーが使われています。プラスチック板の入浴券の自動販売機があります。休憩スペースの男性側脱衣所入口付近に2階自宅への階段につながる戸があります。外から見える彎曲したガラスブロック壁の内側部分はベンチになっています(洒落た構造!)。

さらに戸を開けて入るとシンプルな脱衣所です。プラスチック籠による脱衣棚があり、時代の付いた事務用ロッカーが貴重品ロッカーとして使われています。金属枠&薄い布張りの古い衝立やIUCHI SCALEの針式体重計も歴史を感じさせます。

女湯側の脱衣所には以前の建物の写真(昭和61年当時)が貼られています(しばらく前には男湯側にありました)。

もちろんトイレは非水洗です。

同じくシンプルな造りの浴室は、すり鉢状に中央に寄せられた金属スレート材による天井で、中央縦方向に湯気抜きがあります。壁は緑系の昔風な正方形タイルで、床も模様が組まれたやはり昔風な正六角形タイルです。浴室中隔壁上部はガラスブロック壁になっています。奥壁中央下に小さな釜場へのドア、浴室中隔壁手前側に大きな業務用のドアがあります。

外側縦配置の浴槽は、奥からクスリ風呂(ブルーアロエ・・・緑の湯/湯口あり)、超音波気泡マッサージ器(ジェット2基)のある深風呂、内側に張り出したやや大きめの主浴槽(流れ風呂&ゲルマニウム温浴・・・だった?/湯口あり)と並んでおり、それぞれに11/4・11/4・11/2のツルカメの大きな水カランがあります。内側奥に無料の湿式サウナと小さな水風呂があります。外側手前に2×2=4方向のボディーシャワー(足下に脱衣所への小窓!)もあります。

正面壁に「樹木と小舟があり上を鳥の群れが飛ぶ沼地」の洋風柄の大判タイル絵(縦80cm×横120cm程度/茶色のエッチング風)があります。

カランは固定シャワー付きの「正六角形+円+矢羽根」の押し手で、内側8つ(湯のみで水がない)、内向き5つのみの島(湯のみで水がない)、外側5つ(右斜め上に水がある/中央の湯が故障中)の配置です。

ローカルな方々を含めてタレントなどが訪れており、フロントの後側に何枚かの色紙が飾られています。新しいところでは、2011.9.23に彦麻呂さんがプライベートで訪れたとのことです。

有線の昭和歌謡がBGMで「雪国の哀愁漂う銭湯」といった風情で溢れています。

駐車場もありますので、ご家族で、そして旅行のついでにお立ち寄りください。

ふと気付くと今年の130軒目です。あと残すところ1ヶ月を切りましたが、さてどこまで行けますやら・・・。

拍手[0回]

PR
【2011/12/06 19:09 】 | 北海道 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<埼玉県朝霞支部302 志木浴場 | ホーム | 江戸川6 旭湯>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>