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なんでも究めてみたい性格なもんで、台湾の検索サイトを駆使してメイドカフェを探してみました。
既にご紹介したものの他に少なくとも次のお店が営業しているようです(新旧の情報が錯綜していて閉店・移転の状況が把握しきれません)。 メイドカフェ(またはメイド喫茶)の定義が微妙?なので、どこまで認めるのかもありますが・・・。 ☆Fatimaid 台北女僕喫茶(台北市大同區鄭州路21巷4號2樓) http://blog.yam.com/fatimaid ☆Moe Point 萌點女僕咖啡廳(台北市萬華區漢中街127號6樓)??? ☆Moe Point 萌點女僕咖啡廳 西門店(台北市萬華區中華路一段114巷17號3樓,西門捷運6號出口右側,漫話王樓上,誠品116對面) http://blog.yam.com/user/moe2point.html ☆林口 四季女僕餐廳(新北市林口區仁愛路二段233號) 台北市・新北市・台南市にはあるようです。お好きな方は訪ねてみてください。 なお、日本人の書いたブログなども結構ありますが、台湾人のブログを検索した方が情報が新しく豊富のようです。 注)引き続き調査&編集中 PR |
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「台北地下街(Taipei City Mall)はミニアキバだ~!」と言うには重要なものが足りないぞ~~~という一部の?声にお応え致しまして、今や「世界に誇る日本文化」の1つであるメイドカフェの台湾版(女僕餐廳)「Maiden Diner 夢幻餐車(台北市市民大道一段100號,地下街美食區11室,塔城街・市民大道交叉口Y27入口下)」の突撃体験レポートをお届けします。 場所は美食區のほぼ一番奥、即ち、台北地下街の西端近くになります。 <参照> 台北地下街(Taipei City Mall)の公式HP(繁体または簡体中国語) http://www.taipeimall.com.tw/ 実は日本のメイドカフェには入ったことがありませんので、な・・・な・・・なんとこれがメイドカフェデビューなのでした。 ピンクを基調とした店構えで、「お帰りなさいませ。ご主人様。」とお決まりの日本語のフレーズでお出迎えです。 もちろん内部の撮影は禁止ですので写真はありませんが、12席程の小さなお店で、ちゃんとメルヘンチックな内装が施されていました。日本のマンガの中文版も置かれていました。 交替で2人のメイドさんが勤務し、料理と接客を分担しています。訪問時の接客担当はちっちゃくてかわいいYUMEさんでした。 注文したのは、お皿にチョコレートでメルヘンイラストの描かれた溶かしチョコレートと生クリームたっぷりの巧克力鬆餅(チョコレートワッフル)120元(1元≒2.7円なので約320円)とかわいらしいストローの付いたクリームたっぷりの紅茶-天使之心(紅茶フロート)130元(同約350円)の2品(久し振りにこんな甘い物を食べました)。合計250元(同約670円)と日本人にとっては激安ですが、台湾の物価水準ではかなりのお値段になります(普通の一食は60~80元(同約160~220円)程度)。 因みに、最低150元(同約400円)のご注文が必要です。 メイドカフェならではの日本語フレーズはともかく日本語の会話はあまりできないようです。私は普通語(標準中国語)を使いました(英語は試してません)。 来店コメントやイラストなどを書くノートが渡されましたが(もちろん何かを書いてきました)、日本人の来店は数える程のようでした。 地下街を行き交う方々が不思議そうに(こんな値段の高い妙な店にどんな奴が入るんだ?・・・と言いたげに!?)中を覗き込んで行きます。 お客(若者)はおとなしく、あまりメイドさんと会話したりすることなく、仲間同士で話すばかりでした(もったいないこと・・・)。 150元(同約400円)です。 これが表紙で・・・、 1~11月の写真はそれぞれのメイドさんのアップで(敢えて載せませんのでぜひ訪れてご購入ください)、カレンダーの部分には台湾の祝日に加えてメイドさんたちの誕生日も書かれています。 「主人 歡迎您回來」と書かれています(訳さずともわかりますね)。 公式ブログ(繁体中国語) http://blog.yam.com/MaidenDiner ・・・もご覧ください。 よければお試しの程・・・。 追記 同じくメイドカフェ(女僕喫茶)の、 Maiden School 夢幻學園 http://blog.yam.com/MaidenSchool ・・・が、台北地下街(Taipei City Mall)にあるようです(台北市市民大道一段100號,地下街美食區3室,塔城街・市民大道交叉口Y27出入口下)。 また、同じくメイドカフェ(女僕主題餐廳)の、 末廣町侍女隊(すえひろちょうじじょたい) http://blog.yam.com/user/suehiromaids.html ・・・が、台南市にあるようです(台南市中西區中正路119號六樓)。 |
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ここまでお付き合いいただいた方々が既にお察しのように、台鐵台北駅近くの服飾區あたりはまだ普通のファッション街という雰囲気なのですが、西側の資訊區や美食區に至っては※、完全に「ミニアキバ」化していました。
※台北地下街(Taipei City Mall)の公式HP(繁体または簡体中国語) http://www.taipeimall.com.tw/ ・・・の平面位置圖は普通と逆(上が南、下が北、左が東、右が西)ですのでご注意を・・・。 ●「緋弾のアリアの鮮やかなパネル」と「ディスプレイで歌い踊る初音ミク」が見えますか? ●レンタルショーケースショップもありました。 ●「萌え系イラストのパネル(種類はわかりません)」や「ワンピースのパネル」が見えますか? 公式HP(繁体中国語) http://www.magfreak.com.tw/ ●マンガ・アニメ雑誌やアイドル雑誌(AKB48もSKE48もいらっしゃいました!)やファッション雑誌などの日系雑誌の専門店チェーンです(台北に7店&台中に1店)。因みに雜誌瘋は雑誌狂ってところでしょうか。 ●中古書籍買い入れのキャッチは「とある回収の高価地点」という見事な?もじりです。 かなりきてます!!! |
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もう少しだけ台湾ネタにお付き合いください。
最終日に台北に戻り、夕方の松山空港(台北)発の帰国便まで足の向くままに散策してみようと、到着した台鐵台北駅から歩き始めました。 なんとはなしに迷い込んでしまった?・・・いや運命に導かれて入り込んだ台北地下街(Taipei City Mall)も実に見事に萌えていました。 ある意味、日本を超えちゃってます! 台北地下街(Taipei City Mall)の公式HP(繁体または簡体中国語) http://www.taipeimall.com.tw/ ・・・も“是非”ご覧ください。 「同人誌」は完璧にコスプレ大会ですし、「七夕慧 浴衣祭」も違ったタイプのコスプレ大会で~す。 台湾・・・恐るべし! |
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どこまでも台湾は萌えています。
<参考> 7-ELEVEN (台湾)の公式HP(繁体中国語) http://www.7-11.com.tw/ 中国や韓国を含めて、ときに過去のいろいろを含めて悶着が生じますが、基本的な感覚(何をカワイイと感じるか!)はほとんど同じなのではないかと旅行してみていつも思います(欧米人は基本感覚がかなり違います)。 何やら平和の象徴のように感じるのは私だけでしょうか。 世界中のみんなが萌えてしまえば地球は平和になりますよね・・・きっと・・・。 |
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