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詳しくはここをご覧下さい。 http://1010.or.jp/event/ohenro/map.php 旧版にあたる「東京銭湯お遍路MAP」の935軒(平成19年8月末現在)から766軒(平成23年8月末現在)と、この4年間だけでも169軒の銭湯が歴史の彼方に消えました(減少率18.1%!)。 発行作業中にも「荒川20 栄湯(荒川6-53-11)」「練馬24 岩の湯(西大泉3-9-7)」の2軒が廃業になっています。 組合発表(HP)の廃業浴場(2011年10月5日現在-168軒)にはないのですが、旧版と新版を比較すると、「文京1 君の湯(大塚6-10-9)」「荒川37 弁天湯(南千住1-23-11)☆」「足立55 青井浴場(青井2-17-15)」の3軒も消えています。 ☆原稿が間に合わなかっただけで従来通り営業している模様(2011.11.14緊急追記)。 →情報が錯綜していましたが、東日本大震災の被害(配管の破損)のため、2012.1.5に営業を終え、同1.8.にお別れイベントが行われ、大正時代創業の銭湯で「都内最古級の建物」でしたが、惜しまれつつも廃業となりました。その後、解体され、更地となり、新たな建物の建設準備中になっています(2012.3.8確認)。 羽村市と日野市は無銭湯市になり、ついにマップ自体から消えてしまいました。 長期休業中の銭湯も6軒あります(周囲の銭湯経営者からの情報によれば事実上の廃業と思われる銭湯も・・・)。 新版と旧版を比較して、欠番となった廃業銭湯の想い出を辿っています。 掲載されている銭湯が末永く営業されんことを祈らずにはいられません。 追記(2011.10.30) 東京都公衆浴場業生活衛生同業組合のHPにリンクミスがあるようですが、10月24日現在で、さらに「北区16 久保の湯(上十条2-8-16)」が廃業になっている模様です。 PR |
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「ぶらり湯めぐりマップ(定価300円)」がついに発売になるようです。
お遍路スタンプノート付きで、このノートを使った「発売記念スタンプラリー」も実施されるようです。 10軒回って応募すると先着1000名に特製オリジナル手拭が贈られるようです。 これは早いとこ入手して参加しなければなりますまい! 詳しくはここをご覧下さい。 http://1010.or.jp/event/ohenro/map.php |
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ネットオークションにすら出品されることが稀な状況にもかかわらず、何と・・・何と・・・何と、本日ついに入手致しました!!! この銭湯の最後の1個でした。 地方銭湯巡りをするといいことがあるもんですねぇ。 |
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平成19年10月に発売されて3年が経ち、今や在庫切れのため入手不可能だった「東京銭湯お遍路MAP」が、ついに電子書籍版として発売が開始されました~~~!
iPad、iPhone、iPod touch、PC対応で税込み \300です。 書籍版をお持ちでない方、モバイル銭湯お遍路人の方、どうぞ! ↓詳しくはココ shinanobook.com http://www.shinanobook.com/genre/book/625 なお、平成22年12月末までの廃業銭湯が削除されているとのことです(各銭湯のデータはそのまま)。「廃業銭湯跡を巡る(建物が残されていることも・・・)」という楽しみ方もあったんですが・・・まぁ好き好きです。 それにしても、書籍版935軒(平成19年8月末現在)が電子書籍版796軒(平成22年12月末現在)に減少しています。時代の流れとは言え寂しい限り。 みなさんも銭湯文化の維持・継承にご協力下さいませ。いえいえ、難しいことではありません。たまには銭湯に行きましょうってだけのことです。 |
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作・絵:秋山ともこ 出版社:福音館書店 価格:税込み¥350(本体価格¥340) 発行日:1993年5月1日 雑誌03779-5 ・・・です。 菖蒲湯の日(5月5日・・・こどもの日)のふくの湯(千鳥破風があります)の1日を主人公である経営者の娘のけいちゃんの目線で描いた絵本で、ペンキ絵(背景画)の書き換えや廃材屋さんから仕入れた薪を切って湯を沸かす様子を始めとして開店準備や閉店後の掃除に至るまで銭湯の業務が詳しく描写されています。 なお、作者が東京の方で入浴料は大人¥330・中人¥150・小人¥70なので、平成5年5月5日の東京の銭湯の設定と想像されます。 機会があればご覧下さい。 追記 HPも手直ししました。 http://sentotanbonin.iiyudana.net/ |
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