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【2017/10/23 13:11 】 |
埼玉県川口支部1017 ふくの湯【2回目】

2014.1.11、当時は引っ越すことなど夢にも思いませんでしたが、現在の自宅の近くになった、「埼玉県川口支部1017 ふくの湯(元郷5-19-10)」を訪れました。

 

埼玉県の37軒目として2012.7.1に訪れて以来の2回目です。

 

今回は入口周囲のアップをどうぞ!

 

前回

埼玉県川口支部1017 ふくの湯

 

・・・との違いは、ぬるめの薬湯が宝寿湯ではなくグリーンの湯、黄色のケロリンの湯桶は階段に積まれた状態だったところです。

 

地域柄、日本人以外の利用も多いようです。

 

比較的に湯が熱くないファミリー向けの銭湯です(ジェットは超強力!)。

 

周囲の超高層を含めたマンションにお住まいの方々、通常の銭湯料金でこの設備はお得です。年中無休で土日祭日は午前9時からの営業です。是非!!

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【2014/01/18 19:48 】 | 埼玉県 | 有り難いご意見(1)
銭湯背景画について(私見)

この正月のテレビ番組で箱根秋水氏が取り上げられたため、拙ブログを検索して訪れる方々が増えたようですが、そのような中で「当方の意図しない反応」が生じて同氏及び関係者の方々にご迷惑がかかっているのではないか・・・とのご指摘を一部の読者よりいただきました。

 

江戸川51 第二寿湯


・・・で敢えて「酷評」させていただいたのは、同氏による「この描画技法での銭湯背景画」であって、「他の描画技法による銭湯背景画の可能性」を否定するものではありませんし、ましてや「銭湯背景画以外の同氏の作品の一部または全部」を否定するものでもありません。

 

同氏がその道の今や数少ない伝承者であることは疑うべくもなく、当然ながら、その腕前も疑いようがありません。

 

ただ、銭湯背景画とは、「銭湯のご主人や女将さんの意向」「画き手(銭湯背景画絵師)の想い」に加えて「銭湯利用者への思いやり」の見事な調和(ときにせめぎ合い?)の中に存在する「極めて高度な限界芸術」であり、「禊ぎの体現とも評される庶民の脱日常的な癒しの場」としての銭湯空間を構成する「非常に理想的な舞台装置」の1つであると私は理解しています。

 

様々な形はありますし、これからも進化するものと期待していますが、銭湯利用者を含めた「渾然一体となった場の構成」そのものが神髄なのではないでしょうか。

 

そのような意味で、今回の同氏による「この描画技法での銭湯背景画」には強い違和感を覚えざるを得なかったのです。

 

銭湯愛好家の1人としては、銭湯背景画もさりながら、脱衣所の「味」の低下にも心を痛めているところです。今や3名のみとなった銭湯背景画絵師による「通常の銭湯背景画」と同氏による脱衣所の「昔ながらの映画看板」という、昭和の香り漂う競作(≒協作)銭湯があればいいなあ・・・とさえ「勝手に」思っています。

 

銭湯背景画・映画看板ともに、「広告媒体」としての需要が激減した現在、その行く末に多大な不安のあることはとても残念です。

 

以上、銭湯背景画に対する私見を交え、箱根秋水氏の絵に関する補足と致します。

 

皮肉な形になってしまい恐縮ですが、これを機会に今後の同氏の活躍にもご注目いただければ幸いです。

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【2014/01/07 18:10 】 | 銭湯あれこれ | 有り難いご意見(0)
年頭所感
昨年1月1日付けで新規事業の立ち上げを引き受けることになり、同3月下旬、埼玉県川口市に引っ越しました。

思った以上に本業が多忙となり、心ならずも銭湯から離れざるを得ず、ブログ及び同名のHPの更新も滞っておりました。

その間に当ブログのカウンターは70000、同名のHPのカウンターは6000を超えており、注目の多さに驚いております。

年が改まり、新規事業の目処も立ちつつありますので、銭湯巡りを再開したいと存じます。

今後も埼玉県を中心に東京都や茨城県さらには北関東地域などの銭湯を訪れる予定です。

やはり千葉県の仕事もありますので、たまに千葉県の銭湯も訪れます。

Blogのサブタイトルは以下のように変わります。

新:川口市在住の素人(男)が埼玉県・千葉県・東京都・北海道を中心に銭湯を紹介するBlog

旧:越谷市在住の素人(男)が埼玉県・千葉県・東京都・北海道を中心に銭湯を紹介するBlog

1年間程のギャップは、時間のあるときに埋めていきます。

また、宜しくお願いします。

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【2014/01/07 18:02 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
お詫び
職務多忙につき、長期に亘って更新が滞っております。

年明けから再開する方向で努力しております。

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【2013/12/26 23:55 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0)
(有)睦和商事倒産~湯桶の販売は内外薬品が引き継ぐ~
銭湯を彩るグッズの1つである、例の黄色(懐かしの白のレアものも・・・)のケロリンの湯桶の販売元である(有)睦和商事(TSR企業コード:293587523/東京都江戸川区中葛西2-7-10…登記上は文京区本郷5-32-10/昭和41年8月設立/資本金300万円/社長:山浦和明)が3月14日(木)に倒産(2度目の資金ショート)したとのことです。

ピーク時の平成9年6月期には年商約1億3000万円をあげていましたが、主力の公衆浴場向けの需要が落ち込み、スーパー銭湯向けの納入も一巡したため、同24年6月期年商は約4200万円と最盛期の1/3程となり、今年1月末までに事業を停止していました。

<参照>
(株)東京商工リサーチ・・・の当該ページ(いずれリンクは切れます)
http://www.tsr-net.co.jp/news/flash/1226351_1588.html

銭湯の減少の影響はついにこんなところにまで・・・。関連グッズの販売も功を奏さなかったのでしょう。

なお、広告元の鎮痛剤「ケロリン」を製造している内外薬品(株)(TSR企業コード:590042998/富山市)が昨年末から販売を引き継いでいます。

貴重な昭和文化遺産のケロリンの湯桶。末永く使われ続けることを祈りましょう。

<参照>
有限会社 睦和商事

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【2013/03/19 09:01 】 | 関連グッズ | 有り難いご意見(0)
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